天神の歯医者で矯正・ホワイトニング 【無料カウンセリング受付中!】

診療時間10:00~20:00/ 日祝日も診療/ 福岡市中央区天神イムズ7F
HOME>診療メニュー>インプラント

〒810-0001
福岡市中央区天神1-7-11
イムズ7F
TEL.092-736-5411
診療時間 10:00〜20:00
土日・祝日も診療

  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • 矯正歯科
  • 口腔外科
  • 予防歯科
  • 審美歯科
  • インプラント
  • ホワイトニング
  • クリーニング(P.T.C)
 
失われた歯の代わりになる人工的な歯根(インプラント)を埋め込み、その上に自然の歯に近い人工の歯を入れる治療法をいいます。これによって自然に近い、より美しい歯を取り戻し、おいしく食べることができます。
最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)と言います。一方インプラントは無刺激・無毒で体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工肝臓や人工関節などが、それに当たります。歯科インプラントも同じように歯の根の代わりをする金属(チタン)など人工材料を利用しています。
問題点を把握するために、お口の状況をレントゲン写真や検査等でチェックします。
手術に備えて全身状態把握のため、血液検査や必要があればCT(断層)撮影や血液検査を受けて頂きます。
手術後の治療期間中の入れ歯や仮歯の作製、歯石除去や薬液によるブラッシングで口腔内の雑菌を少なくします。(骨の量が極めて少ない方には骨再生・造成の手術を受けていただきます)
専用の手術室にてインプラントをあごの骨の中に埋めます。雑菌等の混入を防ぐため、滅菌した布で覆いますので、全身状態の把握のため、血圧計・血中酸素濃度測定のもと手術を進めます。埋込本数が多いケースや恐怖心の強い患者様には専門の麻酔科ドクターの立ち会いのもと静脈内鎮静法(天敵でお薬を投与することにより術中の恐怖心や痛みが軽減され楽に手術がうけられる)を行います。全身麻酔とは異なりますので、入院の必要性もありません。術後、腫れたり内出血が現れることもありますが、一時的なもので戻ります。痛みについては個人差がありますが、痛み止めを飲めばおさまる程度です。
あごの骨の中のインプラントから歯肉の部分までをつなぐアパットメントと呼ばれる支台を接続します。歯肉を少し切り開きますが、術後の腫れ痛みはほぼありません。(条件により二次手術を必要としない方法もあります)
数回に分けて綿密な型取りの後、仮歯をつけて慣れていただき、咬み合わせや審美的等の問題をクリアした後、最終的なかぶせを接続します。
咬み合わせは常に一定のものでないので治療終了後放置しておくとインプラントが悪くなる可能性があります。また適切なホームケアはインプラントを長持ちさせるだけでなく、その他の歯の健康の維持にもつながります。定期的なチェックや専門的な清掃(PTC)と調整は不可欠で、治療終了後もお付合をお願いしています。
インプラントを埋入し骨の状態や咬み合わせの状態が良ければ、その日〜翌日に歯を作りお入れすることが可能です。

先ず始めにインプラントを顎の骨に植える為に歯茎を切開し、インプラントと同じ大きさの穴を顎の骨に形成します。

骨の穴にインプラントを差し込み、しっかり固定します。そして開いた歯茎を閉じます。

インプラントに力が掛からないようにして自然治癒を待ちます。そうすることにより数ヶ月で骨にチタンがしっかり固定されます。この期間、仮の歯を使用していただき事もあります。

インプラントが完全に固定されたら、人工歯を取り付ける為に歯茎を切開し、インプラントに部品を連結し歯茎から露出させます。それから歯茎を整えます。この状態で歯茎がなおる迄1~6週間おきます。

歯型をとり、仮歯を制作・固定します。その仮歯で噛み合わせを調整し、歯茎の完全治癒を待ちます。

天然の歯と比べても見分けのつかない人工歯をつくります。形や色などは、患者様に会わせて作製し、インプラントに装着します。これでインプラント治療は終了です。
インプラント治療後は、正しいホームケアを行うとともに、先生の指示に従った定期検診が必要です。インプラント治療が終わっても、それで安心することはできません。人工歯は天然歯のような防御性能がありませんから、毎日の家庭でのケアと定期的な検診を欠かさず、きちんとメインテナンスをするようにします。
ブラッシングを徹底的に行います。インプラントは天然歯に比べ、構造的に人工歯の根元が細くなっているので隙間ができます。普通のブラッシングに加えて、歯間ブラシや抗菌剤入りのリンスなどを使って徹底的に口腔内を清潔に保つようにします。
定期的な検診は、最初は月に1回、状態が落ち着いてきたら2、3ヶ月に1回、最終的には半年に1回が目安になります。インプラントの状態や噛み合わせに不都合がないかを調べます。また、歯科衛生士に、口腔内の衛生状態などをチェックしてもらい、専門的な清掃(PTC)を受けてもらいます。

インプラント治療は、虫歯や歯周病によって歯を失ってしまったり、残す事が難しくなったりしたときや、先天性歯牙欠損といった歯がない場合に新たな歯を再現する目的で行います。
インプラント治療は、チタンでできた人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込み、その上に歯を再現する治療方法です。自然で違和感が少ないのがインプラント治療の特徴です。自然の歯と同じように食事がとれます。
ほとんどの方が可能です。重い全身疾患などの問題がないかぎり、ほとんどの成人はインプラント治療が可能です。治療の前には、必ずインプラント埋入手術が可能かどうか、歯科医師が詳しく診査しますので心配はありません。
症例にもよりますが、ほとんどの場合インプラント治療で入れた歯は、天然の歯と区別がつかないくらいに再現できます。
インプラントは、基本的にご自身で取り外しできません。インプラントの上につける歯は、歯科医によって特殊な器具を使用すれば可能です。
天然歯と同様と考えてください。きちんとメンテナンスをしていけば長期間の使用にも耐えます。長持ちさせるために、定期的なチェックと正しいケアを行ってください。インプラントそのものは、体となじみが良いチタンでできています。長持ちさせるために最も重要なことは、自分の歯と同じような毎日の手入れです。
インプラント治療は、人工の歯の骨を使って自然の歯に近い状態を再現するものです。
したがって、インプラント治療後は、普通の歯のように噛めるようになります。
手術は十分な局所麻酔下で行われますので、痛みを感じることはありません。手術後2~3日は腫れたり、痛んだりすることもありますが、通常歯を抜いたときと同程度かそれ以下です。腫れも1~2日でひきます。症状が出た場合も鎮痛剤や抗生物質で対処できますので心配ありません。
天然歯と同じように毎日のブラッシングと、歯科医院での定期的なメンテナンスが必要になります。メンテナンスの頻度、歯磨きやデンタルフロスなどの器具の選択、使用方法などは歯科医師または歯科衛生士の指示に従ってください。インプラントを長持ちさせるために大変な重要なことです。
インプラントは保険治療の適用外となっています。インプラントの本数、被せる歯の材質によって変わりますがインプラントを1本入れた場合、目安は28~35万円とお考えください。
インプラント治療は高額治療となっておりますが、全て医療費控除の対象となっています。これは、その年に行われた医療費や、交通費に対して、年200万円までなら、翌年申告することで医療費の一部が還付される制度のことです。